埼玉県 戸田の歯科 | 須藤歯科医院

診療案内

いびき防止
最先端の治療で安らかな睡眠を取り戻せます
「いびきがひどい」「夜、熟睡できない」「すっきりと起きられない」など、何らかの睡眠障害のある人は人口の20%にも及ぶと言われています。 当医院では、地域の総合病院の「いびき・睡眠時呼吸障害外来」との提携により、本格的な治療を行っております。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について
いびき治療私たちは一日の終わりに十分な睡眠がとれれば、昼間に疲れもなく快適に過ごせます。 しかし、睡眠が不足すると一日中眠気や倦怠感のために仕事に身が入らなかったり、トラブルや事故の増加を招き、自分自身のみならず、 周りの人たちにも大きな損害を与えかねません。 中でも「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」は高血圧や糖尿病などの生活習慣病と密接な関わりを持ち、その有病率は3~4%ともいわれ、極めて多い病気であることが明らかになりました。また、放置された重病の無呼吸では、7~8年後の死亡率が37%との報告もあります。このようにSASは、医学的にも社会的にも放置できない重要な病気であり、その対応は急務であります。
  • 眠っている間に無呼吸が、一晩におおよそ30回以上生じる病気です。
  • 気道(鼻や喉)が何らかの理由で塞がってしまい、呼吸ができず、窒息状態になります。
  • 症状は激しいいびきです。そのいびきが10秒以上、時には60秒位消失し、再度激しいいびきが出現、その繰り返しがみられます。

当院の取り組みについて
須藤歯科医院では、「いびき・睡眠時呼吸障害外来」を持つ地域の総合病院との密接な提携により歯科の分野から、いびき防止に取り組んでおります。
一般的な治療としては、患者さんのお口の形に合った「いびき防止装置(マウスピース)」を作成し、就寝時に着用することにより下顎を前方に突き出せるようにします。
これにより、就寝時に気道が広がり、いびきや無呼吸が軽くなります。しかし、症状が重度な場合や本格的な治療を希望される方に対しては、 地域の総合病院にて本格的な検査や治療を行っていきます。

検査の流れについて
検査は、総合病院(戸田中央総合病院)で行います。
■一回目
流れ

診察(問診)、検査内容の説明、入院予約

■二回目
流れ

入院日:火~金曜日午後 1泊2日 入院手続き、採血、心電図、頸動脈エコー、頚部MRI、呼吸機能検査など。 夜9時から終夜睡眠ポリグラフィ検査開始 翌朝6時終了 午前中退院 (*出勤の方は早朝退院ができます。)

■三回目

診断(解析)・結果説明。治療方針の決定。 ①生活習慣病の改善指導 ②CPAP導入 ③耳鼻科的手術 ④歯科装具(マウスピース)
測定項目
・脳波(EEG)・鼻・口の気流・胸部、腹部の換気運動・眼球運動(EOG)・筋電図(EMG)・いびき音・体位・酸素飽和度・他


睡眠時呼吸障害の治療
生活習慣病の改善指導
運動療法・食事療法・薬物療法の指導により高血圧・糖尿病等の予防と治療を行います。
CPAP (シーパップ:経鼻的持続陽圧呼吸法)
鼻マスクを通して空気で持続的に陽圧をかけて上気道の閉塞部位を押し上げることによって“いびき”や睡眠時無呼吸を消滅させる方法です。 有効性・安全性が高く最も普及している治療法です。
耳鼻科的手術
扁桃腺や軟口蓋の肥大などが睡眠時無呼吸の主因であるときは、肥大した部分を取り除く手術が有効です。
歯科装具(マウスピース)
下顎を前方に突き出させるように工夫したマウスピースを付けて眠ると、気道が広がり、いびきや無呼吸が軽くなります。
お問い合わせ

tel

フォームでのお問い合わせ

ご質問等お気軽にご相談下さい。